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テキサス州エルパソのよしこさんの証し、パート1
 ハレルヤ!

 主の導き御名を心より賛美し感謝して、小雨降るすこやかな風吹く今朝、主から与えられし平安といつくしみの中ペンを取りました。

 今日は国沢牧師夫妻だけでなくI.C.C の皆様に宛てての文ともさせていただきます。

 “エルパソよしこさん”として皆様には和食レストランを主人と営んでいる事

“異常な程ワンチャンを愛している人”として“アルコール中毒者を夫に持ちいつも問題がある”この3つのことではある意味ではその様に知られすぎているのではないでしょうか?その通りです。長すぎるほど葛藤の年月を歩んでまいりました。でもその歳月特別なあわれみ、恵み、御愛をイエス様から与え、支えられて今日の私があることを心から心から感謝してもやみません。そして主の御計画の中に私のような者を覚えていて下さり国沢牧師夫妻、今は日本に帰国した私の可愛いたえ子を与えて下さいました事は、私の人生の中最も大いなる主からの恵みであり私のつたない信仰をくつがえし新たに甦らせてくださった貴重な人生である事をここに記させていただきます。この3人を主が与えてくださり長い間私を愛し理解し支え、そして祈りに祈りを重ねて下さっていた事を心より主の御名によって感謝いたします。

  

 私が心から愛したDaiDai, Bo-Bo, Jo-Jo, Hamachan そしてMimi  主より承りし任務を健気に私に与え続けその生き方を全て私に残してから11人天に召されました。今年の424Jo-Joが召されリーダー格であったDaiDaiが皆が逝った事、見届けて1週間後430日に御国に帰りました。私のつたない信仰ではこの現実を素直に受け止める事が出来ず毎日悲しみとショックと失望に自分を閉じ込め心をも閉めただただ1人茫然と仕事をし家にいるときは裏庭に出、皆と一緒に過ごした日々をベランダの椅子に座ったまま青空を見上げたまま何1つ手につかない状態でした。

 そのうち1人静かな自分だけの世界に満足し早朝のベランダ出でての青空の美しさ、雀達のさえずり、心地良い千の風に主がこれらを全て私たちに与え慰め、主の数々のいつくしみに心が傾き、主に語りかけ、聖書を読み、1人静かに祈り・・・。

 そしてある朝主に15年間私の元につかわして下さった5人の子供たちを感謝した後、私のみに生きてくれた子供たちとの絆を私はイエス様、貴方ともう1度あらたにスタートラインに戻って築きあう事を願いました。そして国沢牧師の様な、知代さんのような、たえ子の様なゆるぎない信仰を持つこの3人の様に私もなりたいんだという願いを必死で訴え求めました。

 “求めよ、そうすれば与えられる”

私が主に求めたことはもう1つ“自由になりたかった。”現実の厳しいレストラン運営や経済状態は何1つ求めず、正直なところあのアル中毒者の夫から、仕事関係でも根本的に異なるあのパートナーから自由になり1人静かに暮らしたかったことでした。

 求めて私に主が最初に与えてくださった事は“平安”でした。

悲しみのど真ん中に入り込んでいた私に現在いる幼子Mimi。運命の出会いをイエス様がさせてくださいました。

“あんなに悲しみもがいているのに、又あのバカは犬を飼って!同じ事を・・・。”そう言われることを覚悟してたえ子に電話をして話し始めたところ、彼女の口から“淑子、それは天で三者会議が開かれそしてさー、Mimi-chanがイエス様に呼ばれて、又もう1度ママのところに行ってあげなさい、と言われてMimi-chan が貴女のところに戻ってきたんだヨー”と例の優しくも明るいたえ子の言葉に私は顔中ほころび有頂天になって“そうそうー私もそう思うのよね、たえ子!!♡”と。

 そして今度こそ、私とイエス様の絆を築き上げるときだと心から、心から決心いたしました。

新しく始まったイエス様との交わりは早朝、青空のもと雀たちのさえずりを耳に、Mimiを芝生に遊ばせるこの子の姿を目の中に、千の風に触れられながら・・・。

平安といつくしみを与えられて毎日が平安でした。

現実問題が私には厳しくなく仕事ではランチタイム1人ウエイトレス、キャッシャー・・・全て身も軽くおだやかに過ぎていく様になりました。ある朝仕事に行こうとドアーを開けて私のくつがきちんとそろっていました。私が今までTomにしていた事を彼は去年あたりから時々私の靴もそろえてくれる様になりましたが内心“どうせ3日坊主ではなく2日坊主のする事だ”位にしか思わなかった私がその朝のそろえてある靴に心がクギづけになり、“あーこれがあの人流の私への侘びであり感謝であり、愛なんだ!!♡”と心から思え涙ぐんでしまった私♡“Tomさんくつをそろえておいて下さって本当にありがとう!”優しく言ったTomの顔がほころび私はお店の掃除をしながら私の心に手をさしのべられたイエス様、聖霊様の御働きに心から感謝いたしました。平安の中に身を置かれると小さな、小さな事をも主が1つ1つ示してくださいます。そしてその示しに私の心が動かされなびかせていただける様導いてくださるイエス様に感謝いたします。

 ある朝、早朝ディボーション(聖書を読み、祈り、神様との交わりの時間) にと早速 Mimiを起こし、この頃になるとMimiよりも私のほうが早く目覚めさせられ、ベランダに出るのが嬉しくなってきました。そして空を見上げ“おはようございます。主よ、今日は雲1つない青空ですネ。”座ってディボーションを始め、ふと空を見上げたとき、え?あっ!!

 青空にグレーの様な色で手が重なり合ったひとコマを一瞬の間に私ははっきりとこの目でみせられ・・・。

立ちすくんだ私の目からこぼれる涙が止まらずただ手を合わせ心から主に感謝いたしました。

あの青空に描かれたメッセージが何を意味するものか、求めて与えられた平安の中でより与えられた,許された私への確信であったからです。

 それからまもなくある日台所でお皿を洗っていたときある光景が私の心に写りました。それは私にとって恥ずかしく屈辱なる土下座の私の姿!思い出したくないので目をそらそうとした瞬間照らし出された私の土下座の姿であるべきはずなのにイエス様御自身の土下座姿に私は電撃のショックからひざからくずれ落ちタイルにたおれ私は余りにも恐ろしい自分の罪に

OH! God,what have I done to you. What have I done to you!! God, forgive me, Oh God forgive me!!”(神様、私はあなたに何をしたのでしょう?私はあなたに何をしたのでしょう?神様、私を許してください!許してください!)と泣き叫び、泣き叫び立ち上がることが出来ませんでした。

13年前「りよま」オープンして満員御礼の第1日目から毎日、毎晩大繁盛の10日間。この10日間で運営費が全て払え、残りの16日間分は儲けが出る。この調子で頑張れば真面目に働いていけば2年半弱で元手が取れる。そしたら4年目に2号店をWestsideの高級地に「寿司りよま」お寿司のみの小さな店を開くことも可能だと。

頭の悪い私がいろいろ毎日計算したあげくに出した野心が、願望が芽を出し無我夢中で働き、突っ走りはじめた最中に最大の敵、Tomのアルコールが始まり私の野心、願望は絶望、失望、恐怖へと変わりました。

1本のビールから始まった彼は日ごとに増し飲むたびに酔うたびに私を口汚くののしり始め,従業員、お客様を前に私は生きた心地がしませんでした。怖がる従業員をかばい、なだめる私自身、表面ではしっかりとしていても心の中は恐怖心と恥辱で固まり・・・。その上予約をいただいた日本人企業の方々の前、座敷にて土下座をしてお詫びしている私の耳に入ってきた彼の言葉,“このどうしようもない女が俺を飲ませダメにしているんですよ!この女のせいです。このどうしようもない女がいるところでは働けないよ!”と両手にキリン1番を持ち出て行ってしまいました。私は言い知れぬ屈辱と恥辱で顔を上げることが出来ませんでした。住友の社長大場さんはこんなわたしに“もういいよ小真山さん、わかってるよ!”と優しく包み込んでくださいました。

これが私の人生始めての土下座にして2度目は従業員を外に引っ張り出し“おまえが仕事を止めるならこのピストルで頭をうって殺してやる。”オフィスで仕事をしていた私に恐怖で飛び込んできた従業員の言葉に私自身気絶しそうになりました。謝りぬいてその従業員を家に帰し1時間もしないうちにその子の両親が店に怒鳴り込んできました。裏の出口にいた私に向けられた最初の言葉は“あんたの主人は人殺しか?それでもオーナーといえるのか!どう責任をとるつもりか!それでなくとも内の息子の親友がピストルで頭を撃って自殺したショックがまだあの子にはまだやきついて離れないのにその子の頭にピストルを突きつけて内の息子を殺す気か?酔っ払いのあんたの主人を訴えてやる!!!!”地面に土下座をし泣いて詫びる事しか出来ませんでした。おでこに地面がつき、あの地に伏したおでこの感触、両手で握りしめた土の感触、“どうか許して下さい。悪うございました。”と顔も上げずに土下座をして謝るわたしに父親がやっと“貴女が底まで詫びるのだから貴女のために許そう”そう言って帰った後も私の身体は動けませんでした。“なぜ、なぜ???彼の夢をかなえてやったのに・・・”“死んでもこの屈辱だけは忘れない!!!”と私は心に誓い、その誓いは幾度と重なり心の奥底に沈めておきました。

  

 何度となくダラスから国沢牧師、I.C.C のメンバーの方が助け人となり私のそばに駆け寄ってくださいました。 

 お話を聞いていただきました。心の内を涙で語りました。

 しかしクリスチャンであるがゆえに“死んでも忘れられない事があります。”とは、私は10数年もたったあの716日の夕方まで私が隠しに隠した心の癌でした。

 私はイエス様を鞭打ち、十字架にかけた挙句の果てに私の為に父なる神様に土下座までさせていただいた重罪人であった事を示し照らされ泣き叫び、詫びる事で私自身おかしくなりそうな思いでした。その夜はイエス様のことを思いながらなぜゆえに私が今ここまで歩んでこられたのか?生き続けられたのか?私はいつも主から特別な憐れみをいただいている元の始まりはイエス様の土下座があったことを。格別な守りの起点にイエス様の土下座があったことを。

 砕かれてはじめて心にしみ入るイエス様の絶大なる御愛を受け止めさせていただきました。

“求めよ、さらば与えられる。”

与えられた平安の中で私の最も深い底に眠り続けた心の癌を取り除けられました。本当に心の中がすっきりし安らいだ思いで、イエス様に感謝し満ちております。

 私が求めた彼からの自由はイエス様の思いとは異なっておりました。 

“For my thoughts are not your thoughts, neither are your ways my ways.”(Isaiah 55:8) (わが思いは、あなたがたの思いとは異なり、わが道は、あなたがたの道とは異なっていると主は言われる。)(イザヤ55:8)

19962912:45 p.m 主から答えられた私の祈りでした。12年間何度も主から思い知らされていたにもかかわらず今回、またイエス様の思いを示されました。

 “彼から自由になる事ではなく私の心を罪から自由にさせイエス様との絆を深めることによって示される、感じさせられる素晴らしい世界へ導くことが「主の道」であり「主の思い」であったのです。ハレルヤ!!

この1週間後Tomが現実のプレッシャーからまた飲み始めました。国沢牧師にお電話しました。牧師は優しく“又 エルパソ に飛びましょう。”と言ってくださいました。

 

posted by: dallasicc | 米国在住の方の証し | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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